発送した商品が返送されてきた時に考えられる3つのこと

出品した商品が売れて、お客様に発送したは良いけど、
なぜか発送したはずの商品が自分の家のポストに返送されていた。

ということが、自分で商品を発送していると起こってくると思います。
 

今回は「発送した商品が返送されてきた時に考えられる3つのこと」について書いてみます。
 

郵便物を発送する際に、いろんな発送方法がありますが、
ここでは主に郵便局のサービスを利用することが多いので参考にしてみてください。
 

①お客様の住所が間違っていた
②保管期間切れのため返送された
③ポストに入らなかったなどサイズオーバー

お客様が住所の記入ミスや、引っ越しをする前の住所で注文していたりすることがあり、
発送する際には念のため、住所と名前に目を通してから梱包するようにしています。

ごくたまに番地の数字が抜けていたり、記入されてなかったりすることがあるので、
事前に気づけると、お客様にメールで確認できるので目を通しておくと良いですね。

また保管期間切れや、配達に伺いましたが受取人が不在のため、
返送されてきたりすることもあります。

窓口で荷物を出す際は、厚さや重さをシッカリ確認されますので、
商品のサイズオーバーで返送される可能性は少ないと思います。

 
ここからは数日前に起きたことを書いてみます。
 

郵便局のサービスでよく使わせていただいてるレターパックライトが、
はじめてサイズオーバーだということで、手渡しで返送されてきました。

レターパックライトはA4サイズの追跡番号付きで使える360円の封筒なのですが、
厚さ3cm以内、重さ4kgまでで利用できます。

利用された方はわかると思うのですが、
3cmを微妙に超えても封はシッカリ締まりますし、ポストにもキッチリ投函できます。

この日たまたま家を出る前だったので、郵便局員から返送物を受け取り、
一旦部屋に戻り状況を把握し、すぐにお客様に発送するため梱包している途中で、

 
「あれ? この360円のレターパックライト分が無駄になってしまうのでは?」
 

そこで、郵便局のホームページで調べると、

Q.書き損じのレターパックやスマートレターを、切手やはがき、
新しいレターパックやスマートレターと交換することはできますか?

A.交換可能です。ただし、手数料41円がかかります。

と記載されていたので、
そのまま返送された封筒と新しく梱包した商品を窓口に持っていき、
¥41円払って新しいレターパックライトに交換できました☆

商品の発送量が多くなると、その分ふだんとは違うことが起こったりしますが、
私自身、年間通してみても5〜10件程度と頻繁に起こることではなく、
たまに、こういった事があると新鮮に感じてしまいますね。

参考になれば幸いです。

PS .

ちなみに返送されてきた物は、ヤフオクで売れたDVD-BOXでした。
今回の件は私のミスだったため、一連の流れを説明し、メッセージを送った翌日。
「非常に良い」評価をしていただき、何事もなく取引を成立させましたね。

それにしても郵便局さんの発送スピードの早さには、感謝しかないです☆☆☆

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