本、CD、DVDを仕入れる際に注意すること

今回は本、CD、DVDを仕入れる際に注意することを紹介したいと思います。
せっかく利益が出るものを見つけれたけれど、商品の状態を確認すると、
ボールペンで書き込みがあったり、付属品がなくてガッカリしたことはありませんか?

書き込みや付属品無しでも、シッカリと商品説明をすれば販売することも可能ですが、
お客様に満足いただけず、悪い評価を付けられてしまうかもしれません。
 

そうならないためにも
本、CD、DVDを仕入れる際に注意することを今日は紹介したいと思います。

 
•中古本の場合

・付録や付属品が欠品していないか
・タバコ臭や黄ばみ、汚れはないか
・切り抜き跡やページの抜けがないか
・書き込みやボールペンでのライン跡の有無
・最初や最後のページにハンコやスタンプの跡の有無

中古本ですので、いろんな状態の商品がございます。

上記以外にも付箋の代わりにページを折ってるものや、
水に濡れて紙がヨレヨレになってるものなどには注意が必要です。

雑誌などは付録や付属品がないと商品価値がなくなってしまったり、
切り抜きやページの抜けがあると利益が出にくくなってしまいます。

また中には、新品と変わらない状態の良い中古本も並んでいるので、
キレイな本は中をちゃんと調べる癖をつけると、利益の出る商品とめぐりあえます。

私自身、手に取り状態をみて「欲しくない」「家に置いておくのも嫌だ」
と思ったものは仕入れしないようにしております。

 

•中古CD、DVDの場合

・帯の有無
・サンプル盤
・レンタルアップ品
・盤面にキズや汚れの有無
・ケースが破損していないか

セドリを始める前からCD、DVDの帯の有無や盤面のキズ具合が重要なものでした。

盤面にキズがあるからと言って販売できない訳ではなく、
商品説明欄にキズがあることを明記すれば販売することも可能です。
帯があり盤面にキズがなければ状態が良い商品になり、販売価格を上げることができます。

サンプル盤は盤面やパッケージににサンプル盤と記されており
仕入れ対象外の商品になります。

レンタルアップ品と呼ばれる、レンタル落ちのCDやDVDも販売することもできます。

その際は商品説明欄にレンタルアップ品ということを明記しないといけませんし、
見栄えやコンディションの悪い商品が多いので
よほど魅力的な価格でない限り取扱わないですね。

セドリ初心者や未経験者の方は、まだお客様目線を持ってると思われます。
その目を大事に持ち続け、セドリに活かしてください。
私自身、今でもお客様目線で販売するよう心がけております。

参考にしてみてください!

PS .
セドリをする前からCD、LP、DVDを数千枚も持っていましたが
全て新品で買う経済力は無かったので、中古CDショップやレコード屋で
少しでも安く買っておりました。

なので中古屋さんは今でも好きですね。

10代の頃は、サンプル盤と書かれたCDを物凄くレアなモノだと思っており、
なんなら積極的にサンプル盤を購入していました。

セドリを始めてから知って、ものすごくガッカリしたのですが…
「サンプル盤」は販売してはいけない商品になるで気をつけてくださいね!^^

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