胸を張ってできるセドリというビジネスについて

セドリや転売と聞くと、
世間一般では良くないイメージが持たれていますよね。

今でこそ、メルカリや働き方改革の影響もあり、
徐々に受け入れられるようになった印象ですが、
それでも転売に関する悪いニュースを目にすることは多いです。

セドリに興味のある方や初心者の方が、後ろめたい気持ちにならないためにも、
今回は、「胸を張ってできるセドリというビジネス」について書いていきます。

そもそも何故、セドリ、転売、のイメージが良くないのでしょうか?

パッと思いついた一例ですが、

今年3月にあった有名ファッションブランドの限定品を転売するため、
列に並んでいた6人が1人の警備員を集団で暴行してる映像は気分が悪かったですし、

有名人のサインをもらうために、新幹線や楽屋口の裏で出待ちをして、
そのサイン色紙を販売したり、またサインを真似て販売したり、

イベントやコンサートチケットを買い占めて、高額に販売するなど。

一部のモラルやマナーのない方々の影響もあって、イメージが良くないですよね。

そもそも上記に挙げた方々と、私たちが行っていることは別物なのですが、
世間一般では、同じ括りにさせてしまっているかと思います。

 
私自身セドリデビューしたての頃、知り合いや友達から、
「今仕事は何してるの?」と聞かれた際の返答に困った経験があります。

嘘をつくのも嫌なので、
「物販をしている」「インターネット上で物を売っている」と答えることが多く、
セドリや転売というワードは、一言も使わないようにしていました。

 
セドリというのは「売り手と買い手を繋ぐ仲介役」です。

・お客様は欲しかった物を納得して手に入れる
・販売したサイト側は手数料収入を得る
・出品した側は利益を得る

この「三方よし」の循環がセドリというビジネスで、立派な経済活動です。

 
現に私自身、いろんなお客様の元へ商品を発送いたしました。

覚えている範囲で、
・テレビ局 (有名な局は全て発送したことがあります)
・病院や歯医者、福祉関係、建築や弁護士事務所
・小、中、高、大学(学童保育に発送したこともあります)
・美術館、博物館、ラジオ局、レコード会社、など。

主に、一般家庭に発送することが多いですが、
それ以外の発送先の場合は、珍しくて印象に残っています。
(今月も長野県の刑務所に発送していたのですが返送されてきましたw.)

 
またお客様からの評価や嬉しかったメール内容は、
・キレイな商品が届き嬉しかったです。
・発送は迅速で、包装も丁寧でした。
・子供が喜んでおり、安く買うことができ助かりました。
・ずっと探してた商品を手に入れることができ嬉しいです。大切にします。

このように、お客様の声をダイレクトにいただくので、
少しでも役に立てて良かったと思えますし、やり甲斐、届け甲斐もあります。
(今でも残しておりますが、宮城県の方から絵葉書をいただいたこともありました)

 

セドリに興味を持たれた方や、これから始められる初心者の方に、
胸を張ってセドリを行っていただければと思います。

参考にしてみてください!

PS .
1人旅といって、九州から甥っ子が突然やってきて焦りましたが、
こういった急な事にも対応できるので、自由度の高い職業で良かったです^^

来月は別の坊ちゃんが来るのが確定し、慌ただしくなりそうですが、
子供と遊ぶのは楽しく、いい刺激にもなって良いですね♪

1 個のコメント

  • はじめてコメントさせていただきます。
    apaと申します。

    今回の記事をよませていただいて、ググッときた部分が2点ありました。

    まずは、

    「新幹線や楽屋の裏口で出待ち」

    という部分。

    まさに、以前、名古屋だったか静岡だったかで、

    『次は○○さんが出てくるはずだ!』

    みたいな会話を新幹線の待合室でしている人たちがいました。

    「あれはなんだったんだろうか・・・」

    とずっと疑問に思っていたのですが、あれがもしかしたら、転売の人だったのかも知れないんですね(笑)

    そして、お客様から喜びの声をいただけるという部分。

    確かに、僕自身、正直セドリにはあまりいいイメージを持っていなかったかもしれません(すいません!)。

    でも、そんなこともあるんですね。

    とてもやり甲斐がある仕事なんだな、とあらためて思えました。

    セドリのことはほとんど知らなかったのですごく参考になりました。

    ありがとうございます!

    また読ませていただきますね(^^)

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