赤字覚悟の仕入れを和らげる3つの考え方

初心者や未経験の方は
・売れるかわからない物にお金を払う
・仕入れる物の値段が高い
こういう事で不安になると思います。

もし売れなかったらどうしようということは、
商品の値段が高くなればなるほど、この気持ちは強くなりますよね。

 
そこで今回は「赤字覚悟の仕入れを和らげる3つの考え方」について書いてみました。
 

①自分がお金を出して買っても良いなと思える物を見つける
②なかなか売れない場合、購入した時の値段まで値下げして売ってしまう
③教材を購入したり、コンサルを受けて人から教わる

 

自分が欲しいと思える利益の出る商品を購入して、
もし売れなかった場合、自分で持っておこうという気持ちで買って出品します。

例えば漫画を読むのが好きな方は、既に色んな作品を読んでいると思われますし、
好きな漫画を全巻仕入れて、家で読んでから販売と仕入れを行うこともできます。

私自身セドリを始めた頃は、全く興味のない商品や、
自分の中で高いなぁ〜と思える物にお金を払う怖さがありました。

出品した商品が売れると自信もつきますし、また同じ商品と巡り会った際には、
再度購入し販売したり、自分だけの商品リストもでき非常に良いです。

もし売れなかった場合は、3〜6ヶ月後に値下げして売ってしまうなど、
自分の中で期間を決めておき、売ったお金で違う商品を購入します。

また現在はインターネットを使えば、ある程度のことは無料で調べられますが、
調べてもわからなくて本屋や図書館に行っても、答えが出ない場合もあります。

そうなった場合は、参考にできる人や、この人から教わりたいと言う方を見つけて、
教材を購入して学んだり、人から教えてもらうほか選択肢はないと思います。

1つ上の階層に上がるためには、
人から教わる決意も重要になってきますので、参考になれば幸いです。

 

 
PS .

私自身、セドリを始める時には資金も貯金もなかったので、
本セドリから始めるしか選択肢が見つけられませんでした。

本は数百円と値段が安かったですが、
それでも仕入れるか仕入れないで躊躇することも経験しました。

それで、せっかく店舗に来たのだからと、
本を仕入れた後は、自分の好きな音楽や映画のコーナーを覗いては、
以前所有していたCD、DVDを、ちょくちょく買い戻せることもできました。

でも結局、買い戻した物も、家に帰って一応ストアに並べて(出品)いたので、
その内、また売れて商品が自分の手を離れる。ということをたくさん繰り返し、

今では、買い戻すというより、
商品目線からすれば、実家(自分の手元)に帰ってくる感じだと思いますね。
そのおかげで、色んな物が実家に帰ってきては、また出て行きます(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です