仕入れた商品をキレイにするための道具(CD、DVD編)

前回は仕入れた商品をキレイにするための道具(本、書籍編)を紹介しました。
仕入れた商品をキレイにするための道具(本、書籍編)

今回は「仕入れた商品をキレイにするための道具(CD、DVD編)」について書いていきます。

CD、DVDを購入する際、お店により異なりますが、
本や書籍と大きく違う点は、商品に直接値札のシールを貼っていない。
という点が挙げられると思います。

これによりシール剥がしを使う手間が減りますが、
その代わりに、ケースの破損や盤面のキズの有無が重要になり、
外箱やパッケージは、本、書籍と同じように一通りキレイに拭いて下さい。

クリーニングする手間を短縮さすためにも、仕入れ段階で判別することができます。

CD、DVDといったメディア商品をお店で仕入れる際は、
あらかじめお店側が、次のような事をパッケージに貼っていることがあります。
・盤面にキズがあるため◯◯円値引きします。
・付属品欠品のため◯◯円値引きしますなど。

初めから仕入れないという選択をするも良し
その場で状態を確認してから購入を決めたり、どちらの選択もできます。

安売りの商品などは、値段相応な状態の物と出会うこともありますが、
最近は、お店側も盤面を研磨してくれていることが多く、チャックする手間が省けます。

また万が一、盤面にキズや汚れがある場合は、
その場で値引きしてもらうか、お店に研磨をお願いすることも可能です。

自宅に研磨機があった方が心強いですが、そこまで頻繁に使用しませんし、
お値段もピンキリなので、ここでは割愛させていただきます。
 

現在使用しているのはコチラの3点です。

・メガネクロス
・交換用のCDケース
・ドラッグストアの衣類用ベンジン(100ml)

①付属品や歌詞カードなどにダメージがないかチェックする。
②ケースが割れている場合などは、ケースを交換し盤面を拭く。
③メガネクロスにベンジンを染み込ませパッケージなどを拭けばOKです。

CD、DVDの場合は、紙や特殊な素材でない限り、
パッケージに直接値札シールが貼られていたとしても、
商品にダメージが残ることはないので安心です☆

参考にしてみてください!

PS .
店舗でCD、DVDを仕入れる際に、主にDVDに多いですが、
レンタルアップ品と明記されずに売られているDVDを見かけることがあります。

良心的なところは、ちゃんとレンタルアップ品と明記してくれていますが、
普通のDVDだと思って買って帰ってショックだったことがあるの注意してください。

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