仕入れた商品をキレイにするための道具(本、書籍編)

無事に仕入れが終わり帰宅しても、商品に付いている値札を剥がしたり、
汚れを落としたりするのに、簡単なクリーニングをしなくてはいけませんよね。

クリーニングといっても、プロや業者が行うみたいにピカピカにする訳ではなく、
ある程度キレイにしていただければ大丈夫です。

今回は「仕入れた商品をキレイにするための道具(本、書籍編)」について書いていきます。

最近は、商品に貼っている値札シールの粘着性も強い物は少なくなりました。

粘着性の強いシールが貼られている時は、
シールを剥がすと、本や書籍の一部も一緒に剥がれてくることが多かったです。

そのため大事な商品価値や、コンディションの価値を下げることに繋がっていました。

そこで活躍するのがシール剥がしなのですが、純正のシール剥がしは値段も高く、
一時期よく見かけた、ジッポオイルでシールを剥がすというやり方でした。

私自身セドリデビュー時に、試したことがあるのですが、
確かにジッポオイルでもシールを剥がすことはできます。

しかし、本や書籍のインクも一緒に落としてしまうことが多々あり、
巷では人気でしたが、お気に召すことはなかったので自分で考えました。

現在使用しているのはコチラの5点です。

・メガネクロス
・100円ショップの黒綿棒120本入り
・100円ショップのシールを剥がすヘラ
・100円ショップのシール剥がし液(20ml)
・ドラッグストアの衣類用ベンジン(100ml)

①綿棒にシール剥がし液を染み込ませ、値札につけて暫く待ちます。
②シールを剥がし、メガネクロスにベンジンを染み込ませます。
③本、書籍を一通りキレイに拭けば出来上がりです。

最近は、シール剥がしを使わずに、爪でスルーっと剥がせることも多いので、
そこまで面倒くさい作業とは思わなくなってきましたね。

また、ほとんどのお店の値札は、商品の外側に貼っていることが多いですが、
小さいお店や、古書店だと、本の内側に値札を貼っていたり、
書籍のページ上部に、鉛筆で値段を書いている場合があるので注意してください。

次回は「仕入れた商品をキレイにするための道具(CD、DVD編)」を書くのでお楽しみに!

PS .
たまにネットで仕入れた物が、
手に取りたくないぐらい汚れていることがありガッカリします。

私自身、クレームがつくかもしれないから商品をキレイにしている訳ではなく、
購入したものが汚れすぎている商品だと不快になるので、
お客様には自分と同じような思いをさせぬべく、クリーニングしていますね☆

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