店舗セドリにおける大切な5つのマナー

ふだん生活していても大切なマナーってありますよね。

電車やバスなど優先座席には座らない。
非常時や災害時など、子供、女性、お年寄りを優先的に非難させるなど。

セドリをやるにあたっても、大切なマナーがございます。

そのお店に行きにくくなったり
そのお店に行けなくってしまうという事があります。

そうなっては元も子もありませんよね。

そうならないためにも
「店舗セドリにおける大切なマナー」について
BOOK OFFを例に5つ挙げてみました。
 

 

①商品棚を1人で占領しない

棚の前で商品を検索しているときに、他の人が同じ棚に迫ってくることがよくあります。
この場合、すぐに隣の棚に移動。または2〜3棚とばして移動するようにしています。
先に譲ることで、迫り来る人の気配や視線から逃れることができます。

 

②スマホでの検索やビーム禁止という張り紙があるお店では検索しない

お店側もお客様にわかりやすいところに貼り紙をしていますので、
注意されるのが気になる方は、まず貼り紙の有無を確認してから検索してください。

またスマホやビーム禁止店ということは、セドラー離れがおきてライバルが少ない店。
ということになるので、スマホやビームは使えませんが穴場になりますね。

 

③ストッカーと呼ばれる棚の下の引き出しは勝手に開けてはならない

次に補充する商品を、お店側は棚の下のストッカーに入れております。
ストッカーを開けて商品を見ている方に遭遇することがありますが、やめておきましょう。

 

④赤カートとよばれる今から補充しようとしている赤棚には注意が必要

一般的に赤カートは、今から補充しようとしている商品が並んでいます。
お店との信頼関係ができている方や、店員さんに一声かけて検索する分には問題ないと思います。

またお店にもよりますが、赤カートを「安売りワゴン」的な使い方にしているところもあるので、
店内を周るときには、注意深く見ることが必要ですね。

 

⑤落ちてる商品や間違って陳列されている商品を商品棚に戻す

これは気付いたときに、1〜2個程度おこなっていることですが、
280円商品オンリーの棚を見ていたのに、500円の商品が混ざって入っていたり、
CDの「あ行」の棚を見ていたのに、なぜか「わ行」のCDが並んでたり。
(例:安室奈美恵 → 相川七瀬 → 和田アキ子。←なんでやねん! って具合で戻してます笑)

気持ちよくセドリ生活を行えるよう、参考にしてみてください!

PS . 私自身セドリを始めたて3ヶ月過ぎた辺りで、店員さんに初注意を受けました。

注意された瞬間は恥ずかしいやらイラッとくる感情が湧き上がり、
血圧やテンションのUP & DOWNを繰り返しましたが、店を出て家に着く頃には、
ようやくセドラーとしてデビューできたな〜と思いましたね(笑)

結局、注意されたのは半年間で数回程度で、それ以降〜注意されるようなこともなく、
最近は、お店側も昔より厳しさがなくなってきていると感じます。
マナーの良い人が増えたと思いたいですね☆

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