店舗内で写真撮影を行う際の注意点

イベントやライブ、コンサートに出かけても、
一切の写真撮影がNGの公演もあれば、むしろ撮影OKな場合もありますよね。

その他、美術館やアートな現場に行った際にも、
ここ数年は、撮影WELCOMEな姿勢をとるところも多くなってる印象です。

 
店舗で仕入れする際に、たまたま見かけた張り紙のことを思い出したので、
今回は、「店舗内で写真撮影を行う際の注意点」についてです。
 

今や老若男女の方が、ふだん買い物をするときメモ代わりに、
お店の商品や値札をスマホで撮影したりすると思います。

月に数回、仕入れに行くお店があるのですが、
それまで貼ってあったのか、それとも気づいていなかっただけなのか、

「店内一切の写真撮影など禁止」

という張り紙が目に飛び込んできて、
仕入れ先で、このような張り紙を見たのは初めてだったので時代を感じました。

写真撮影など。とついているので、
動画撮影も勿論ダメだというのがわかりますね。
 

私自身、仕入れの際にスマホで写真撮影など一切おこなってませんが、
セドリ以外での買い物時は、たまにメモ代わりにパシャパシャしています。

つい先日、雑貨屋でパシャっと撮影したところ、
「当店撮影禁止なんですよ〜」と店員のお姉さんにニッコリ注意されました(笑) 

そこで仕入れをする際、普段の買い物の時にも注意していただきたいことは、

「見回す」「聞く」「尋ねる」

そして極論。「撮影しない」これに尽きます!

 

大多数の方は、面倒くさいことが嫌いだと思うので、
トラブルの種をまく前に、未然に防いておきましょう。

参考にしてみて下さい!

PS .

映画館で映画を観る際に100%流れる、
「NO MORE 映画泥棒」というキャッチーなCMがあります。

映画泥棒は、「10年以下の懲役か1千万円以下の罰金、またはその両方が科せられます」
もちろん観たり、ダウンロードする人も著作権侵害にあたるのでOUTですよ。

映画に限らず芸術にはお金を払いましょう!

2 件のコメント

  • ランキングから来ましたtakeshiです。
    確かにお店内で商品の撮影したら、店員さんも
    嫌でしょうね。同業者ぐらいしか普通商品撮影等
    しませんからね。注意致します。
    また訪問させて頂きます。

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